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北海道のカビ対策】新築・リフォーム・水害トラブルも解決!菌数測定と科学的調査でカビを”完全攻略”するBeクリーンのメソッド

「新築の注文住宅なのに、引き渡し直後から床下がカビだらけになっている」 「『リフォーム済み』の中古住宅を買ったのに、すぐにカビ臭くなりトラブルに…」 「床上浸水や漏水事故の後、乾燥させたはずなのにカビが生えてきた」

北海道の気密性の高い住宅において、カビの悩みは単なる汚れの問題を超え、不動産トラブルや健康被害といった深刻な事態に発展することが増えています。

株式会社Beクリーンでは、単に薬剤を噴霧して見た目をキレイにするだけの施工は行いません。 「菌数測定」や「菌種同定」といった科学的な調査を行い、原因を特定し、係争時や補償交渉にも使える「客観的な証拠」を提供することで、根本的な解決へ導きます。

目次

1. なぜ、カビは「掃除」だけでは消えないのか?

多くの人が誤解しているのが、「黒い汚れが消えればカビは死んだ」という認識です。

  • 見えない根(菌糸): カビは植物のように根(菌糸)を建材の奥深くまで伸ばしています。表面を漂白しても、根が残っていればすぐに再発します。
  • 空中の胞子: 目に見えるカビは氷山の一角です。空間には無数のカビ胞子が浮遊しており、これを放置すれば別の場所にコロニー(集落)を作ります。
  • 種類の違い: カビには数万種類があり、湿気を好むもの、乾燥に強いもの、毒性の強いものなど様々です。相手を知らずに同じ薬剤を使っても効果は限定的です。

だからこそ、「どこに」「どんなカビが」「どれくらいいるのか」を調べる『カビ調査』が不可欠なのです。

2. Beクリーンの「カビ調査」は何が違う?

当社の最大の特徴は、「感覚に頼らない科学的アプローチ」と「自社ラボによる高度な解析」です。 北海道でも数少ない、本格的な調査機器と専門知識を持ったスタッフが対応します。

特徴① 「菌数測定」で汚染レベルを数値化

目視ではわからない汚染状況を、専用機器を使って数値化します。

  • 浮遊カビ菌数測定: 室内の空気を採取し、空気中にどれくらいのカビ胞子が漂っているかを測定します。「なんとなくカビ臭い」の原因を特定します。
  • 表面汚染調査(スタンプ検査・拭き取り検査): 壁や床に付着している菌の数を調べます。見た目はキレイでも、実は菌だらけ…というケースも暴きます。
  • ATPふき取り検査: 生物由来の汚れをその場で数値化し、清浄度を即座に判定します。

★ここがポイント! Beクリーンでは、施工前(Before)と施工後(After)の両方で測定を行うことが可能です。「本当にカビがいなくなったのか?」を数値で証明するため、お客様に圧倒的な安心感をご提供できます。

特徴② 「菌種同定」で敵の正体を特定

採取したカビを培養し、顕微鏡で観察することで「カビの種類」を特定(同定)します。

  • 「このカビはアレルギーの原因になる種類か?」
  • 「毒性(マイコトキシン)を持つ危険なカビか?」
  • 「ただの汚れやシミではなく、本当にカビなのか?」

これらを特定することで、そのカビに最も効果的な薬剤と工法を選定できます。これが再発率を劇的に下げる秘訣です。

特徴③ 自社設備によるスピーディーな解析

一般的に、菌の培養や同定は外部の検査機関に委託する業者が多い中、Beクリーンは社内にインキュベーター(培養器)や顕微鏡などの検査設備を完備しています。 代表自らが、医師や研究者から専門教育を受けており、責任を持って解析を行います。これにより、迅速かつ精度の高い診断が可能となります。

3. こんなトラブルで調査が役立っています

近年ご相談が急増しているのが、不動産や建築にまつわるカビトラブルです。こうしたケースでは、「責任の押し付け合い」の水掛け論になりがちですが、Beクリーンの科学的調査が解決の糸口になります。

Case 1:新築住宅の床下カビ問題

「引き渡し前の内覧会で床下にカビを見つけた」「住み始めてすぐにカビ臭がする」 近年の高気密・高断熱住宅では、基礎コンクリートの水分が抜けきらないうちに密閉したり、床下換気計画の不備により、新築直後から爆発的にカビが発生するケースがあります。

Beクリーンなら: ハウスメーカー様との話し合いに必要な「汚染状況の数値データ」や「原因の推定」を行い、適切な除カビ施工を提供します。施主様とトラブルになっているハウスメーカー様からのご依頼も多いです。

Case 2:リフォーム済み中古住宅(新築そっくり等)の落とし穴

「見た目は新築のようにリフォームされた中古住宅を購入したが、すぐに壁紙が黒ずんできた」 表面だけ綺麗にしても、壁の内側の断熱材がカビていたり、結露対策が不十分だったりすると、カビはすぐに再発します。

Beクリーンなら: クロスを剥がしての下地調査や、壁内・天井裏の浮遊菌測定を行い、「見えない瑕疵(かし)」を暴きます。

Case 3:水害・漏水事故後のカビ被害

「大雨で床下浸水した」「配管から水漏れしていた」 水害後は、泥水に含まれる雑菌と水分により、カビが爆発的に増殖します。乾燥させたつもりでも、建材の含水率が高いままだと数ヶ月後に被害が拡大します。

Beクリーンなら: 含水率計を用いた乾燥状態のチェックと、除菌・防カビ処理の確実性を数値で証明。安心して住める状態まで復旧させます。

4. 「調査」から始まる、再発させないカビ対策フロー

Beクリーンにご依頼いただいた場合の標準的な流れをご紹介します。

  1. ヒアリング・現地調査
    • 被害状況の確認、含水率計による建材の水分量測定、建材の水分活性を調査する。温湿度環境のチェックなどを行います。
  2. カビの採取・測定(調査フェーズ)
    • 必要に応じて空中の浮遊菌や付着菌を採取します。
    • 社内で培養・解析を行い、汚染の実態を明らかにします。
  3. 調査報告書・対策プランの提示
    • 「なぜカビが生えたのか(結露、漏水、換気不足など)」の原因究明と、科学的根拠に基づいた施工プランをご提案します。
  4. 除カビ・防カビ施工
    • 特定されたカビに効く専用薬剤を使用し、根こそぎ除去。さらに再発を防ぐ防カビコーティングを行います。
  5. 完了検査(数値による証明)
    • 施工後の測定を行い、安全なレベルまで菌が減少したことを数値でご確認いただきます。

北海道で「繰り返すカビ」にお悩みの方へ

「何度もカビ取りをするのに疲れた…」 「施工業者とトラブルになっているが、証拠がない…」

そう思ったら、まずはBeクリーンの「カビ調査」をご検討ください。 ただ薬剤を撒くだけの作業とは違う、「調べて、見て、根拠を持って倒す」プロの仕事で、安心できる住環境を取り戻します。

【お問い合わせ・調査のご相談はこちら】

メールでのお問い合わせは info@be-clean.net までお願いします。

関連キーワード:カビ検査、カビ毒、真菌検査、シックハウス、新築カビ、床下浸水、水漏れ、北海道、札幌、旭川

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この記事を書いた人

Beクリーンの専務です。1981年4月4日生まれ。
建築物環境衛生管理技術者、OCT、病院清掃受託責任者、清掃作業監督者、清掃作業従事者研修指導者、貯水槽水道衛生管理士、専門資格多数保有。
一般社団法人日本除菌脱臭サービス協会、講習会講師。

ボソボソ小さい声でゆっくり喋るので、僕が話しても8割くらい相手には伝わっていません。セールストークは苦手です。

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